家庭教師のトライの料金や評判はここで分かります。

家庭教師のトライ料金

日本最大手の家庭教師派遣センター「家庭教師のトライ」ですが、その月謝などの料金体系がホームページなどのどこにも掲載されていないため、問い合わせをしないことには正確な料金を知る事ができません。

あとで詳しく解説しますが、その理由は2つです。

まず1つめの理由が「都道府県などの地域によって家庭教師のトライは料金体系が変わるから」という事と、家庭教師のトライはマンツーマンの指導体系で、「生徒1人1人に合ったオーダーメイド型の指導をする」ので、料金体系に決まりはないということですね。

あとで詳しく解説しますね。

いずれにせよ、この記事を書いている僕はその昔、高校受験の時に家庭教師のトライの京大生の先生に非常にお世話になり、苦手だった数学の偏差値を半年間でグンとアップさせて貰った体験があります。

結局は「家庭教師のトライとお付き合いをしていた」というよりも「その京大の先生とお付き合いをしていた」というイメージでしたが、家庭教師のトライには凄く良い印象があります。

家庭教師のトライの存在があったからこそ希望する高校に合格できたわけですし、授業面以外でも学習計画の立案などでもお世話になったので、やっぱり30年以上に渡って合計90万人の生徒を指導してきた実績は凄いと、その当時僕の親も言っていました(笑)

家庭教師のトライの料金体系はいたってシンプル

とりあえず、多くの人が一番気になる家庭教師のトライの料金の話をしましょう。

地域によって、生徒によって違うという事を前提として、その上で「そうはいってもだいたいの料金相場はあるでしょ?」という、家庭教師のトライの基本的な料金体系をお伝えしますね。

  • 入会金:約20,000円~40,000円(地域により大幅に異なるので資料請求を)
  • 管理費:4,500円(これは恐らく全国一律)
  • 授業料:約3,000円~4,000円/1時間
  • 交通費:先生の交通費をご家庭でお支払い

ざっくり紹介すると、家庭教師のトライの料金体系はこのような感じです。

入会金というのは一番最初に家庭教師のトライに払うお金、管理費は家庭教師のトライで学習スケジュールや学習プリントを用意して貰うための毎月の費用、授業料と交通費はそのままなので分かりますね。

家庭教師を利用するケースとしては、中学生、高校生が高校受験や大学受験での学習サポートで使用するケースが多いでしょうし、あるいは中学受験をする小学生や、特に受験を控えているわけではないお子さんが、日々の学習サイクルの確立のために家庭教師をつけるというケースもあるでしょう。

これらのいずれにせよ、料金体系は上記のようなイメージになると思っておいて頂いて大丈夫です。

小学生相手の家庭教師だから安い、高校生相手の家庭教師だから高い、という違いで家庭教師のトライは料金体系が決定するわけではなく、あくまでも生徒の希望や目標に応じて学習スケジュールが決まり、担当家庭教師が決まり、結果的に料金体系も決まるという流れです。

家庭教師のトライの授業料は先生次第!口コミはあてにできない。

家庭教師のトライの授業料は基本的には1時間あたり3,000円~4,000円です。だいたい1日で90分~120分お願いする家庭が多いですから、1日あたり4,500円~8,000円という事になりますね!

誤解を恐れずにわかりやすい表現でお伝えすると、例えば大学受験で東大や国公立の医学部を目指すような目標が高い生徒だと、家庭教師の質も最高水準の先生でないと務まりませんから、必然的に授業料は3,000円/1時間よりも高くなるという事です。

それは家庭教師のトライだけに限った話ではなく、学習業界、家庭教師派遣の世界では当たり前のことです。

逆に、どんな先生でも一律の料金で営業展開しているような家庭教師は、大学生アルバイトがお小遣い稼ぎで気軽にやっているような質の低い家庭教師派遣センターだと言えるので、良い家庭教師の先生ほど授業料が高くなるのは逆にまっとうな証なのです。

ですから、家庭教師のトライは至ってシンプルで、まっとうな営業活動を行っていると言えるのです。

家庭教師のトライの料金は高いという口コミはウソ!

家庭教師に来てもらうとなるとだいたい週1の家庭が多いでしょうから、毎月の月謝は

  • 4,500円(管理費)+3,000円(授業料)×4回+5,000円(交通費)=21,500円

です。

案外普通の金額におさまるのです。

なので、「家庭教師のトライは高い」というイメージをなぜか持たれがちなのですが、それはイメージが先行しているだけなのです。恐らく、アルプスの少女ハイジのCMを毎月ガンガン流しているからこそ植えついたイメージなのでしょうね(笑)業界最大手はどの業界でも叩かれる運命にあるのです。。。

強いて言えば「入会金が高いのでは?」という声もありますけど、確かに他の家庭教師派遣センターと比較すると多少高いのかもしれませんが、これだって、例えば個別指導塾や進学塾ではこれくらいのところはたくさんありますし、「本気で学びたい人だけ来て下さい」という家庭教師のトライ側からのメッセージで、ある意味家庭教師のトライの自信の現れだと言えるでしょう。

家庭教師のトライの料金は大学受験を目指す高校生だと高いのか?

先ほどもお伝えしたように、世間一般の「家庭教師のトライは高い」というイメージとは違い、意外と家庭教師のトライの料金、授業料は一般的な料金水準に落ち着きます。

これは、大学受験を目指す高校生の話です。

家庭教師のトライの利用者の中で、最も会員数が多いのは高校生ですからね!

家庭教師のトライの料金は中学生だと安くなるのか?

では、高校生ではなく中学生のお子さんが家庭教師のトライを利用した場合、授業料が安くなるのかという話ですが、これは高校生よりは少し安くなるようです。

しかし、これもやはり先生の質次第というところもありますし、後で説明しますが入会金も地区によって大幅に変わってきます。

ですから、やはりお住まいの地域での料金体系を正確に知るには、資料請求をするのが確実です。

家庭教師のトライの料金は小学生対象だとさらに安くなるのか?

では、中学受験を行う小学生を対象にする場合、家庭教師のトライの料金はどうなのでしょうか?

これは実は、高校生の授業料よりも上がる傾向にあります!

なぜなら、中学受験業界は特殊な業界で、教え方も独特なので指導できる先生も限られるからです。

ですから必然的に授業料も高くなりますし、御三家などの本当にトップレベルの難関校に合格させられるだけの小学生のお子さんの指導力を持った家庭教師の先生にお願いするとなれば、大学生の授業料と同じかそれ以上はかかると思って間違いないでしょう!

中学受験の塾講師求人はそもそも貴重価値が高いですしね。

家庭教師のトライの入会金に関しては地区ごとに異なるので資料請求を

月謝や管理費や交通費などに関してはこれで疑問点がクリアになったと思いますが、肝心の入会金に関しては依然不明なままですよね。

これは、全国の都道府県の地区ごとで異なりますし、時期によっても変わるとも言われています(これは定かじゃないですけど)

でも入会金に関しては、家庭教師のトライはホームページなどでは一切公表をしていないので、資料請求をしてお住まいの地域で問い合わせるしかありません。

下記の家庭教師のトライの公式ホームページから資料請求してみましょう。もちろん無料でできます。

なぜ家庭教師のトライの料金は地区ごとで異なるのか?

「そもそもなぜ家庭教師のトライの料金は地区ごとで異なるの?」と疑問に思う方も少なくないと思います。

この理由にはいくつかあって、まず1つめの理由が都道府県などの地域によって集められる家庭教師の質や数が大幅に異なるという点と、家庭教師というサービス自体がそもそも需要と供給のバランスによって大きく運営体制が変わってくるものだからです。

例えば仮に、先生が少ないエリアで膨大な数の生徒からのお申し込みが入った場合、安い料金では家庭教師のトライも運営はスムーズにいかないばかりか、運営自体に支障をきやすことになりますよね。

需要(膨大な生徒)に対し、供給(先生の数)が追いつかないパターンです。

そうなったらそのエリアは、多少料金を高くして生徒をある程度選別していくしかないのです。

だからこういう側面から、全国区の家庭教師のトライは一律料金で運営するという事は難しいんですよね。

あとは生徒1人1人の完全オーダーメイド型の指導を行う関係で、あらかじめ料金を設定しておくことにあまり意味がないという側面もありますよね!

家庭教師のトライの最大の売りがマンツーマンの指導体系で、家庭教師に加えて専門の学習プランナーも間に入って生徒1人1人に合ったオーダーメイド型の指導をするので、料金体系に決まりはないということですね。

これらのことから、「結局うちの子を家庭教師のトライの先生にみてもらうにはいくら料金がかかるの!?」という疑問には、資料請求や問い合わせをして、希望する指導内容や志望校などの詳しいやり取りをしないと決まらない、という事なのです(笑)

もしかしたらこういう話を聞くと「なんだか面倒だなぁ…」と思われた親御さんもいるかもしれませんが、それは本末転倒です。

逆に「うちは一律●●円です」なんて言われて紋切り型の「型」にはめられてしまって、適当な授業をされて、結局お子さんの成績が向上がしないのでは、家庭教師をつける意味なんてありませんからね!

ですからどうせ家庭教師を雇うんなら、しっかりと効果のある先生をつける事をおすすめします。

僕が当時、家庭教師のトライの京大の先生のおかげで志望校に合格させてもらえたように、今でもたくさんの子供達が家庭教師の先生たちの指導によって志望校に合格していったり、学力を上げていることだと思いますよ^^

家庭教師のトライで子供の偏差値が上がる秘訣

家庭教師のトライを利用して数か月もすれば、多くの生徒は学力テストで偏差値が上がってきます。

小学生、中学生、高校生、みんなそうです。

これこそが、最近多くの教育熱心なお母さんお父さんが家庭教師のトライを利用する理由ですし、世間一般的な「家庭教師は学校の授業の遅れを取り戻すためのもの」という認識とは随分違っていますね(^-^;

では、偏差値が上がるその秘訣は何なのでしょうか?

それは、家庭教師のトライが用意しているカリキュラムにあります。

非受験生を対象にしたものでは「成績保証コース」というものがありますし、受験生を対象にしたものには「プロの逆転合格コース」というものがあるのです。

つまり、家庭教師の先生たちも成果を出さないわけにはいかない状況に追い込まれているのです。だから、家庭教師の先生たちは偏差値をなんとしてでも上げるために、プロ魂をみせつけてくれるわけですね!

これが、家庭教師のトライが選ばれている理由でもあるでしょう。

家庭教師のトライでバイトをしたい学生さんはそうすればいい?

ここからは番外編です。

家庭教師のトライは時給も良いですから、家庭教師のアルバイトをしたい学生もたくさんいるでしょう。

時給や待遇が良いという事は、それだけ優秀な学生のアルバイターもたくさん集まります。

東大、京大、阪大、早稲田、慶応の大学生もたくさん家庭教師のトライでアルバイトをしています。

家庭教師のトライでアルバイトをしたいと思ったら、「fromAnavi」などの求人サイトを検索し、お住まいのエリアで家庭教師のトライの先生募集がされていればそれに応募すると良いでしょう。

求人サイトに家庭教師のトライの求人情報が掲載されていない場合は、直接家庭教師のトライのホームページから連絡するしかないですね。

高時給のアルバイトは、やはり魅力的ですからね^^

学歴なんて無くてもネットで稼ぐ、起業する、などの方法が今の時代はあるとはいえ、やはり学歴も重要ですからね。